ウイルスバスタ 最適ウイルス監視設定

トレンドマイクロさんの2006年版ウィルス対策ソフトに、ウイルス対策用新機能「Genericパターン、Unpackerパターン」(5/23までに 対応完了)を適用バージョンで、以下の設定に変更すれば、圧縮ファイルにウィルスが存在する場合即検知及び警告を表示し「隔離」してくれます。


ウィルスバスタ2006のメインメニューを開きます。
開き方は、Windows画面右下にある以下のアイコンをダブルクリック


メインメニュー画面が表示されましたら
左メニューの【ウィルス対策】を選択→【リアルタイム検査】を選択します。

推奨変更メニュー
■圧縮ファイルを検査にチェックを入れ、圧縮レベルは1~2を選択
※圧縮レベルは多重圧縮形式に対応する事が出来ます。特に1でもOK
※検索対象は推奨のファイルを選択。すべてのファイルを指定するとパケット詰まりを起こす可能性有り。

出来れば変更しておきたい項目。
■ネットワークウィルスのブロック時に、緊急ロックをかけるにチェック

これはWEBサーフィン中に、何らかの悪意あるサイトを見てしまった場合
ネットワークを停止しする安全装置。
但し、元の状態に戻すには、メインメニューの緊急ブロック解除作業が必要なので
なれていない方は、故障したいと勘違いする可能性がある為注意が必要です。
ウィルスバスタ推奨リアルタイム設定