Kaspersky Internet Security テストバージョン
Kaspersky Lab
Kaspersky Lab開発元より英語版のカルペルスキーインターネットセキュリティテストバージョンが配布されているとの情報を頂いた為、簡易ウィルス検知テストさせて頂きました。
サイト閲覧者様情報のご提供ありがとうございます。
テスト環境
Athlon64 3200
メモリ 512MB
HDD 160GB 7200rpm
システム WindowsXP (ServicePack2適用)
Kaspersky Internet Security テストバージョン 30日評価版+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)
Kaspersky Internet Securityの状態です。
パターンファイルは2006/03/26付けのものになります。
簡易ウィルス検知テストも同日試行

まず手持ち15個のワーム・トロイウィルス圧縮データを検査してみた画面です。
全て検知

次にWEB閲覧時に感染する懸念のあるActiveXインストール試行による検知
トロイを仕込むアンダーグラウンドサイトを表示した瞬間
トロイウィルス警告画面が表示されます。「Deny」(拒否)を選択すればOKです。

何時もテストしている緑色背景のアンダーグランドサイトがダウンしていた為
アングラ系のランキングサイトを開いた瞬間トロイ警告を表示。
Win32.small.onと言うトロイウィルス警告でした。
こちらも「Deny」を選択し、
このランキングから他にもう一サイトテスト試行出来るサイトを探してみました。

やはり、無数に存在します。
ここではWin32.Adload.afと言うトロイウィルス警告。
常に手を変え品を変えしてくるトロイ系ウィルスにはヒューリック機能が絶大な効果を発揮。

次は手持ちのパソコンウィルス
トロイ、ワームをそれぞれ実行試行検知テスト
圧縮ファイルを解凍して、数秒後に警告画面が表示されます。
ZIP状態から実行試行するも、即検知。
以下はトロイ実行試行した際の画面です。

以下はワームウィルスを実行試行した画面です。

またWEB上から、ウィルス入りの圧縮データをダウンロード試行をしても
ウィルス警告画面が表示され、正常にダウンロードは出来ない状態です。
シマンテックオンラインスキャン結果です。
Windowsの状態確認も兼ねて、フルスクリーンのキャプチャ画面です。
キャッシュ内に一つ発見したと結果が出ました。

上記検査結果の内容。まったく問題なしです。
C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\XHVOY0DX\websex[1].htm は Adware.Istbar に感染しています。
Kaspersky Internet Security テストバージョンの使用感想
まず、レジストキーを取得しないと30日のテスト利用しか出来ません。
次に警告が表示された際「Deny」拒否「Delete」を選択すればまず感染しません。
動作的には、カスペルスキー5の方が数段軽いです。
やはりファイヤーウォール機能が、システムへの負担を大きくしているのかもしれません。
ユーザーインターフェースは、より簡素化され、英語が苦手でもすぐにわかると思います。
デザインにと視認性にこだわったすばらしい仕上がりだと思いました。
Kaspersky Lab開発元より英語版のカルペルスキーインターネットセキュリティテストバージョンが配布されているとの情報を頂いた為、簡易ウィルス検知テストさせて頂きました。
サイト閲覧者様情報のご提供ありがとうございます。
テスト環境
Athlon64 3200
メモリ 512MB
HDD 160GB 7200rpm
システム WindowsXP (ServicePack2適用)
Kaspersky Internet Security テストバージョン 30日評価版+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)
Kaspersky Internet Securityの状態です。
パターンファイルは2006/03/26付けのものになります。
簡易ウィルス検知テストも同日試行

まず手持ち15個のワーム・トロイウィルス圧縮データを検査してみた画面です。
全て検知

次にWEB閲覧時に感染する懸念のあるActiveXインストール試行による検知
トロイを仕込むアンダーグラウンドサイトを表示した瞬間
トロイウィルス警告画面が表示されます。「Deny」(拒否)を選択すればOKです。

何時もテストしている緑色背景のアンダーグランドサイトがダウンしていた為
アングラ系のランキングサイトを開いた瞬間トロイ警告を表示。
Win32.small.onと言うトロイウィルス警告でした。
こちらも「Deny」を選択し、
このランキングから他にもう一サイトテスト試行出来るサイトを探してみました。

やはり、無数に存在します。
ここではWin32.Adload.afと言うトロイウィルス警告。
常に手を変え品を変えしてくるトロイ系ウィルスにはヒューリック機能が絶大な効果を発揮。

次は手持ちのパソコンウィルス
トロイ、ワームをそれぞれ実行試行検知テスト
圧縮ファイルを解凍して、数秒後に警告画面が表示されます。
ZIP状態から実行試行するも、即検知。
以下はトロイ実行試行した際の画面です。

以下はワームウィルスを実行試行した画面です。

またWEB上から、ウィルス入りの圧縮データをダウンロード試行をしても
ウィルス警告画面が表示され、正常にダウンロードは出来ない状態です。
シマンテックオンラインスキャン結果です。
Windowsの状態確認も兼ねて、フルスクリーンのキャプチャ画面です。
キャッシュ内に一つ発見したと結果が出ました。

上記検査結果の内容。まったく問題なしです。
C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\XHVOY0DX\websex[1].htm は Adware.Istbar に感染しています。
Kaspersky Internet Security テストバージョンの使用感想
まず、レジストキーを取得しないと30日のテスト利用しか出来ません。
次に警告が表示された際「Deny」拒否「Delete」を選択すればまず感染しません。
動作的には、カスペルスキー5の方が数段軽いです。
やはりファイヤーウォール機能が、システムへの負担を大きくしているのかもしれません。
ユーザーインターフェースは、より簡素化され、英語が苦手でもすぐにわかると思います。
デザインにと視認性にこだわったすばらしい仕上がりだと思いました。
スポンサードリンク