Kaspersky Internet Security 6.0 ウィルステスト
Kaspersky Internet Security 6.0
パソコンウィルス全般、アドウェア対策及びファイヤーウォールがセットになったパソコン総合セキュリティー対策ツール
カスペルスキーインターネットセキュリティー海外版の、簡易ウィルステストレポートです。サイト閲覧者様簡易ウィルス検知テスト依頼により、アップさせて 頂きました。英語バージョンなのですが、操作性の高いGUIを搭載しているのでミドルクラスユーザー様なら導入する価値はあると思います。
※デフォルト状態だと、ウィルス検知の際手動処理になります。スキャンオプションから「Action」メニューのbloc accessを選択すれば、自動削除又は自動隔離されます。
テスト環境
Athlon64 3200
メモリ 512MB
HDD 160GB 7200rpm
システム WindowsXP (ServicePack2適用)
Kaspersky Internet Security 6.0+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)
パターンファイルの更新状態です。
パターンファイルは2006/05/18付けのものになります。
※テスト試行も同2006/05/18です。

まず手持ちのワーム、トロイのzip圧縮データ(15個)を一括スキャン。
全て検知されます。
ウィルス検知の際、全て手動処理選択になります。

トロイウィルス、スパイウェアを仕掛けているアンダーグラウンドサイトにて
ActiveXのインストールにより検知試行
サイトが開いた瞬間警告画面が表示されます。
ただやはりウィルス処理は手動なので注意が必要。

別のアングラサイトも同様に問題なく素早く検知できました。

次に圧縮されたワーム、トロイウィルスを解凍し実行試行

デフォルトの状態だと、そのまま解凍されてしまいます。
こちらもパソコンウィルスの処理は手動選択

数点のトロイ、ワームウィルス数点を実行試行するも全て以下の様に警告され実行出来ない状態

Kaspersky Internet Security 6.0にてシステム全て検査
特に感染はありません。
※Dドライブ(CDROM)に保存しているパソコンウィルスを検知

最後にシマンテックさんのオンラインスキャンで確認
2個感染との事ですが
InternetExplorerキャッシュに残るものなので特に問題ありません。
※インターネットオプションから一時ファイルの削除で処理可能。

上記の検査結果の内容です。
Kaspersky Internet Security 6.0の使用感想
非常に軽いですが、デフォルト設定を変更する必要があり
テストバージョンタイプより少々操作性が悪いと感じました。
ウィルス検知反応に付きましては、カスペルシリーズ同様変わりありません。
ウィルス検知警告は「赤」で表示されるので、ウィルス警告を見逃す事は無いと思います。
日本語版含め、お勧めのセキュリティーツールです。
パソコンウィルス全般、アドウェア対策及びファイヤーウォールがセットになったパソコン総合セキュリティー対策ツール
カスペルスキーインターネットセキュリティー海外版の、簡易ウィルステストレポートです。サイト閲覧者様簡易ウィルス検知テスト依頼により、アップさせて 頂きました。英語バージョンなのですが、操作性の高いGUIを搭載しているのでミドルクラスユーザー様なら導入する価値はあると思います。
※デフォルト状態だと、ウィルス検知の際手動処理になります。スキャンオプションから「Action」メニューのbloc accessを選択すれば、自動削除又は自動隔離されます。
テスト環境
Athlon64 3200
メモリ 512MB
HDD 160GB 7200rpm
システム WindowsXP (ServicePack2適用)
Kaspersky Internet Security 6.0+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)
パターンファイルの更新状態です。
パターンファイルは2006/05/18付けのものになります。
※テスト試行も同2006/05/18です。

まず手持ちのワーム、トロイのzip圧縮データ(15個)を一括スキャン。
全て検知されます。
ウィルス検知の際、全て手動処理選択になります。

トロイウィルス、スパイウェアを仕掛けているアンダーグラウンドサイトにて
ActiveXのインストールにより検知試行
サイトが開いた瞬間警告画面が表示されます。
ただやはりウィルス処理は手動なので注意が必要。

別のアングラサイトも同様に問題なく素早く検知できました。

次に圧縮されたワーム、トロイウィルスを解凍し実行試行

デフォルトの状態だと、そのまま解凍されてしまいます。
こちらもパソコンウィルスの処理は手動選択

数点のトロイ、ワームウィルス数点を実行試行するも全て以下の様に警告され実行出来ない状態

Kaspersky Internet Security 6.0にてシステム全て検査
特に感染はありません。
※Dドライブ(CDROM)に保存しているパソコンウィルスを検知

最後にシマンテックさんのオンラインスキャンで確認
2個感染との事ですが
InternetExplorerキャッシュに残るものなので特に問題ありません。
※インターネットオプションから一時ファイルの削除で処理可能。

上記の検査結果の内容です。
C:\Documents and Settings\Administrator\My Documents\My Pictures\log.txt は Adware.Istbar に感染しています。
C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\HB3H3IEB\websex[1].htm は Adware.Istbar に感染しています。
C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\HB3H3IEB\websex[1].htm は Adware.Istbar に感染しています。
Kaspersky Internet Security 6.0の使用感想
非常に軽いですが、デフォルト設定を変更する必要があり
テストバージョンタイプより少々操作性が悪いと感じました。
ウィルス検知反応に付きましては、カスペルシリーズ同様変わりありません。
ウィルス検知警告は「赤」で表示されるので、ウィルス警告を見逃す事は無いと思います。
日本語版含め、お勧めのセキュリティーツールです。
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