Spy Sheriff (スパイシェリフ)

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2007/1/18確認の偽物セキュリティーです。このツールは「 Torojan-Downloader.Win32」トロイウイルスが仕掛けられたファイルを実行すると自動的にセットされてしまう悪意あるツールです。
この新種のタイプは、感染したパソコンを偽装シャットダウンPCのトラブルを装うのが特徴です。
感染すると以下のショートカットアイコンがデスクトップ画面に表示されます。

パソコンを立ち上げると勝手にスキャンしてエラー警告を表示し、しばらくするとパソコンの電源が勝手に切れ再起動します。

スパイシェリフの駆除説明
注)誠に申し訳ありません、以下の説明はMicrosoft Windows Defender を使用するのでWindows98/MEのユーザー様は対象外とさせて頂きます。

まず駆除を行うにあたり、Windowsがシャットダウンしてしまわないようにしなくてはなりません。まずWindowsをセーフモードとネットワークで起動します。

次にMicrosoft Windows Defender をダウンロードしてセットします。
Windows64bitをご利用の場合以下からMicrosoft Windows Defender 64bitバージョンをセットしてください。
Get it from CNET Download.com!

セーフモードの状態で、ディフェンダーを起動し、スキャンメニューの右横にある▼ボタンからFullScan(フルスキャン)を選択してコンピュータ内部を全て検査します。


SpySheriff とその他の発見されたものは全て削除します。【操作】のメニューが必ず削除になっているかを確認の上「全て削除」を選択します。


ディフェンダーの削除作業を行うと、SpyShreriff関係のショートカットアイコンやプログラムは全て自動的に削除(駆除)されます。後はWindowsを再起動(スタート→Windowsの終了→再起動)を行って、問題が無いかを確認し作業完了です。


但し、このツールはTorojan-Downloader.Win32(トロイウイルス)が仕掛けられたアプリケーションもしくは実行ファイルから感染するので、感染元のファイルを削除しなくてはなりません。
カスペルスキーオンラインスキャンを実行し、発見されたトロイウイルス入りファイルを全て手動で削除する必要があります。

簡単ですが、スパイシェリフの駆除説明は以上です。