SpySweeperAV 簡易ウイルステストレポート
※フリースキャンバージョンにつきましては、パソコンウイルスを検知した際の警告画面が製品版と異なる可能性があり、製品版との相違点に付きましてはご了 承の程お願い申し上げます。またフリースキャンバージョンには検知機能は搭載されるものの駆除機能等は搭載されていない為、試行する場合は注意が必要です
テスト環境
Pentium4 prescott 3.0GHz
メモリ 512MB PC-2700
HDD 40GB IDE/7200rpm
グラフィック:RADEON9200SE(グラフィック出力用専用メモリ搭載)
OS WindowsXP pro OEM ServicePack2
SpySweeperアンチウイルス+Windows Defender
SpySweeperAVの更新状況です。
テスト日時も同日となります。

手持ちのZIP形式で圧縮されているトロイウイルスとワームウイルス計16個を一括スキャンを行ってみた画面です。スキャン結果には 【Troj/adduser-c Troj/BA-A Troj/VB-BDT Troj/VB-FK Troj/VB-EA Troj/VB-ATK Troj/Prorat-O Troj/Prorat-Fam】が検知されたと出力されるも、フリーすきゃあんバージョンの為、ログを確認する事もこれ以上の詳細を確認する事が出来ま せん。

圧縮されているトロイウイルスを解凍試行してみた画面です。
解凍時に検出されます。(恐らく正規品とアラートの画面は異なると思います。)

解凍時に検出できなかったトロイウイルスを実行してみた画面です。
実行すると検出に成功。

次に圧縮されているワームウイルスを解凍してみた画面です。
解凍時に問題なく検出してくれます。

もう一点ワームウイルスを解凍して検出するかを確認するも、無反応
以下はタスクマネージャでワームウイルス(ElimB.exe は W32.SillyP2P)が動作してしまった様子の画面です。

ワームウイルスに感染したため、スクリーンショットが少々異なりますがタスクマネージャからInternetExplorer7を呼び出してシマンテックさんのオンラインスキャンを実行して状態を確認。
※SpySweeperAVは起動出来なくなったのでスキャンは行っておりません。

上記のスキャン結果詳細です。
C:\WINDOWS\format002.exe は Trojan Horse に感染しています。
C:\WINDOWS\format003.exe は W32.Bugbros.C@mm に感染しています。
C:\WINDOWS\twunk_64.exe は W32.SillyP2P に感染しています。
C:\WINDOWS\system32\boot08765.exe は W32.Bugbros.B@mm に感染しています。
C:\WINDOWS\system32\ElimB.exe は W32.SillyP2P に感染しています。
C:\WINDOWS\system32\set086.exe は Backdoor.Trojan に感染しています。
C:\WINDOWS\system\BTUP.VBS は BAT.BWG@mm に感染しています。
C:\WINDOWS\system\F1R30UT.COM は IRC Trojan に感染しています。
C:\TEST\ュッFreedomCy\W32@F-r-e-e-d-o-m.Cy.exe は W32.SillyP2P に感染しています。
C:\TEST\ュョeliminator\W32@Eliminator.B.exe は W32.SillyP2P に感染しています。
C:\Documents and Settings\shige\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\MGJF9CFE\sexcam[1].htm
は Adware.Istbar に感染しています。
C:\Documents and Settings\shige\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\H2G8FEUJ\websex[1].htm
は Adware.Istbar に感染しています。