ある日の事PCの自作販売を趣味としている知人から三台同じマザー電源プロセッサの構成で作成した自作パソコンが動かないと私の元へ連絡をしてきました。当然不具合がありそうな部分を確認いただくようお願いしましたが一向に電源が入らないので直接見て欲しいと、問題のPCを私の元へ持参してきました。
私が拝見してみると、リセット・パワースイッチは間違いなく入っており今の様にCPUへ直接供給する電源が必要ではない為、通常のATX対応電源で動くはずなのですがやはり電源が入らない。
調度Athlonサンダーバードコアが出回り始めた頃で電圧関係が少しうるさくなってきた時期と言うこともあり電圧が足りないのかと思い、仕方ないので私のPCから主電源コネクタを問題のPCへ接続し電源を供給してみるがやはり入らない。
そこで事件は起きた
確認した私のPCの電源を元に戻し、起動させようとした所なんと私のPCも起動しなくなった。
そこではっと思った、マザー!!マザーボードの取り付け
思ったとおり、マザーボードとPCケースへの取り付けにスペーサ無しで取り付けられていて全てがショートしてしまっていた状況でした。
そんな環境に私のPC電源を接続してしまい電源がショート、故障を抱えた電源をそのまま私のPCシステムへ接続した際異常電圧が流れて全てのパーツ、HDD、CPU、メモリ、マザー、もちろん電源全て壊れてしまった事がありました。もちろん知人のPCも全てのパーツは壊れていた事は言うまでもありません。
そこで今日の問題ですが、上記の状態をパソコン操作に置き換えて問題を出して見たいと思います。
ある程度PC操作には長けている方なんですが、ある日突然ダブルクリックしても開く事が出来ないフォルダがあるので見て欲しいと問題のフォルダが入ったデータCDを貴方の所に持ってきました。
さて貴方は自分の管理するPCでデータCDを開くと以下のフォルダ三個存在することを確認出来ました。その内一つは開かない、さて原因はなんでしょう。

1、中身が空のフォルダだから
2、暗号化されているから
3、実行ファイルのウイルスだから
私が拝見してみると、リセット・パワースイッチは間違いなく入っており今の様にCPUへ直接供給する電源が必要ではない為、通常のATX対応電源で動くはずなのですがやはり電源が入らない。
調度Athlonサンダーバードコアが出回り始めた頃で電圧関係が少しうるさくなってきた時期と言うこともあり電圧が足りないのかと思い、仕方ないので私のPCから主電源コネクタを問題のPCへ接続し電源を供給してみるがやはり入らない。
そこで事件は起きた
確認した私のPCの電源を元に戻し、起動させようとした所なんと私のPCも起動しなくなった。
そこではっと思った、マザー!!マザーボードの取り付け
思ったとおり、マザーボードとPCケースへの取り付けにスペーサ無しで取り付けられていて全てがショートしてしまっていた状況でした。
そんな環境に私のPC電源を接続してしまい電源がショート、故障を抱えた電源をそのまま私のPCシステムへ接続した際異常電圧が流れて全てのパーツ、HDD、CPU、メモリ、マザー、もちろん電源全て壊れてしまった事がありました。もちろん知人のPCも全てのパーツは壊れていた事は言うまでもありません。
そこで今日の問題ですが、上記の状態をパソコン操作に置き換えて問題を出して見たいと思います。
ある程度PC操作には長けている方なんですが、ある日突然ダブルクリックしても開く事が出来ないフォルダがあるので見て欲しいと問題のフォルダが入ったデータCDを貴方の所に持ってきました。
さて貴方は自分の管理するPCでデータCDを開くと以下のフォルダ三個存在することを確認出来ました。その内一つは開かない、さて原因はなんでしょう。
1、中身が空のフォルダだから
2、暗号化されているから
3、実行ファイルのウイルスだから
皆さん正解だったと思いますが、3番が正解です。
間違えてしまった方は、パソコンウイルス対策にはしっかりとした製品を導入しましょう。
最近よくある手口なんですが、exe形式のファイル名を確認出来ない事を良い事に、ウイルスをフォルダアイコンに変えて感染させる手口が増加しています。
もともとフォルダでないデータが、フォルダアイコンに化けているのでダブルクリックしても開くわけないですよね。フォルダアイコンに限らず動画アイコン音楽ファイルアイコン、メモ帳ファイルアイコンに化けていることもあります。
一応サンプル画像内にあるウイルスはフォルダ1のアイコンがウイルスに化けていたのですが、通常フォルダが開かないと持ってこられた日には思わずダブルクリックしてしまうのが普通ですよね。

この事例はウイニーやシャーと呼ばれるファイル交換でよくある手口なのですが、取得したデータの中にもしもこの様なトラップ型ウイルスが存在し、パソコンウイルス対策ツールで検出出来なかった場合、開く作業を行うのは100%と言えます。もちろん100%感染してしまうと言う意味となります。
以下の様にコマンド操作でパス(フォルダ)を開こうとしても、コマンドプロンプト上では実際exeファイルと視認出来、フォルダ1は存在しないことになりますので開くことはもちろん出来ません。仮にフォルダ1へcdコマンドで移動しようとしてもエラーとなり開くことは出来ません。

今回出題した意図としては冒頭触れた、知人の自作PCトラブルと今回のフォルダアイコンに化けたウイルスから読み取って頂きたいのですが、信頼するは自分のパソコンと目で見て本で読んでそれらを体験し経験したスキルです。他人のPCや自分の管理する以外のデータ類は100%信用してはならないと言う事を感じ取って頂きたく記事にしてみました。
因みに私のPCを壊してくれた知人は、お詫びにマウス一個くれました。何処で使うのかしらとその当時疑問に思った次第です。
間違えてしまった方は、パソコンウイルス対策にはしっかりとした製品を導入しましょう。
最近よくある手口なんですが、exe形式のファイル名を確認出来ない事を良い事に、ウイルスをフォルダアイコンに変えて感染させる手口が増加しています。
もともとフォルダでないデータが、フォルダアイコンに化けているのでダブルクリックしても開くわけないですよね。フォルダアイコンに限らず動画アイコン音楽ファイルアイコン、メモ帳ファイルアイコンに化けていることもあります。
一応サンプル画像内にあるウイルスはフォルダ1のアイコンがウイルスに化けていたのですが、通常フォルダが開かないと持ってこられた日には思わずダブルクリックしてしまうのが普通ですよね。
この事例はウイニーやシャーと呼ばれるファイル交換でよくある手口なのですが、取得したデータの中にもしもこの様なトラップ型ウイルスが存在し、パソコンウイルス対策ツールで検出出来なかった場合、開く作業を行うのは100%と言えます。もちろん100%感染してしまうと言う意味となります。
以下の様にコマンド操作でパス(フォルダ)を開こうとしても、コマンドプロンプト上では実際exeファイルと視認出来、フォルダ1は存在しないことになりますので開くことはもちろん出来ません。仮にフォルダ1へcdコマンドで移動しようとしてもエラーとなり開くことは出来ません。
今回出題した意図としては冒頭触れた、知人の自作PCトラブルと今回のフォルダアイコンに化けたウイルスから読み取って頂きたいのですが、信頼するは自分のパソコンと目で見て本で読んでそれらを体験し経験したスキルです。他人のPCや自分の管理する以外のデータ類は100%信用してはならないと言う事を感じ取って頂きたく記事にしてみました。
因みに私のPCを壊してくれた知人は、お詫びにマウス一個くれました。何処で使うのかしらとその当時疑問に思った次第です。