本日、メールタイトルにCambodia attacks Thailand Asia warと言うメールを受信しました。先日からTiproさんの方でも米国がイランを攻撃なるメールに動画プラグインタイプのマルウェアがあるので注意するよう喚起していましたので、おそらくそれの類ではと思い確認してみました。
一応トラップはこうです。
こんにちは、スキルの無い管理人です。
OKWEBには、故意もしくはやらせてきな私的サイトへの誹謗中傷があります。
言葉足らずへの文面のみ捉えては、個別の言葉での攻撃を行う行為。
このサイトは利用の度合いによってはお金儲けにも利用されますし、何かを肯定する為の踏み台とされる事が多々有ります。とても残念に思う次第です。
私は個人的に万人様へわかりやすくレポートを行って参りましたが(サイトあかかげまるとKagemaru-infoをごらん頂ければ私の事が概ねご理解頂けると思います。)、このサイトだけを棚上げで中傷されるのは我慢なりません。
もしも万が一OKWEBへの転載を新規に見つけた場合が止まない場合このサイトは閉鎖します。
一部奇怪な文面と閉鎖基準を訂正変更させていただきました。また、サイト運営出来なくなる懸念も含んでおりますので、この場合予告無く掲載終了となります。
7月27日追記
少々気を取り直して、脆弱性攻撃のログをとる事が出来ましたので掲載させて頂きます。
最近別サイト運営の一環で、ルータのリモート設定を激しく行っている今日この頃なのですが。どうも最近パソコンウイルス対策ソフトを施しているパソコンをお見受けした事がありません。連続11台程度確認させて頂いたのですが全て「0」でした。しかも恐ろしいことに皆さんノーアンチウイルスでP2Pをやりたいと仰っている。
私的にP2Pを行うことでこれらの方のパソコンが危険とアナウンスするのも余計なお世話ですし、面倒だと思いましたので、パソコンウイルス対策に関しては全てアンタッチャブルとしてまいりました。
パソコンウイルスが一体どんなものなのか、果たしてどう言った被害があるのか、一般ユーザーへ口で説明してもなかなか大変ですし物凄く面倒です。
そこで今日はパソコンウイルス対策予行演習と言うことで、パソコンウイルスとは一体どんなものなのかまずは体験してみてください。とりあえず焦ってからではもう遅い。出来れば多くの方にパソコンウイルス対策予行演習頂きたいと願う次第です。(昔に紹介したツールですご了承願います)
注意:パソコンウイルス対策演習は実行してもパソコンに害はありません。但し非常に体に悪いです。心臓の弱い方、高血圧な方は絶対行ってはいけません。また、パソコンへ害はありませんがツールを実行した際に発生した何らかのトラブルに関しては当サイトでは一切の責任を負いかねます旨ご了承の上試してみて下さい。
Malware Protect 2008の記事をお見受け致しました。
OKWEBでも的確にお返事できている方は、当サイトの読者様のみでした。
上記問いで他の回答者様で間違った案内を行っているので私の方からも(当サイト読者様と同じく)正しい案内を行いたいと思います。
まず、 Malware Protect 2008含めて偽装セキュリティは進入経路があります。多数のレポートを参照頂くと判断出来ますとおり、まず偽者ツールをダウンロードさせる為のアクション発生マルウェア本体が存在する可能性が高いです。それが動画プラグインで配布されるZLOB系の様なものなのか、先日リダイレクトトラップを仕掛けたCnetの様な形で配布(この記事の一つ前の記事参照)なのかを特定する必要があります。
まずこの部分を本質的に駆除もしくは対策しなくては、リカバリなんぞ作業されてもなんら意味がありません。正しくはリカバリではなくWindowsクリーンインストールをそれぞれ案内しなくてはならないです。
クリーンインストールは、HDDをフォーマットしてからその上でWindowsをセットアップする意味です。多くのメーカー製パソコンは既存のフォーマット済みHDDへ上書きでWindowsを再インストールする仕組みになりマルウェアはそのまま残った状態でWindowsをリストア(工場出荷設定)にする事が大多数です。
ましてはHijackthisを案内するのは、ダイヤルQ2トラップ時代の過去の案内です。
Malware Protect 2008含む偽者セキュリティに感染したら
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