2008年10月アーカイブ

えーどが付く素人の管理人です。

今日はノートンインターネットセキュリティ2009でantivirus2009に感染してしまう動画をアップしましたのでよければご覧下さい。



最近家庭用ネットワーク対応ゲーム機器をインターネットに接続する為に導入増加傾向にあるUSBに取り付けるWI-FI対応無線LANアクセスポイントに付いて、その危険性と何故不正アクセスが発生するのかに付いて簡単に説明させて頂きたいと思います。

まず、現在販売されているWI-FI対応USB無線LANアクセスポイント兼用無線クライアントは、親機と異なりWEPキーすら標準でセットされていません。コレガ・プラネックス等主要(一応バッファローの無線クライアントはAOSSでセキュリティ認証サービスがあるものの)な無線LANクライアント販売の製品は任意で無線の暗号化通信を設定しなくてはならないのが実情です。

ここで皆さん誤解が生じやすいのが、無線の暗号化設定をしていなくても一台の端末(例えばプレイステーション3.)が無線に繋がっていれば問題ないのでは・・と言う概念です。

これはとんでもない間違いで、USB無線LANのアクセスポイントモードはWindowsのNATサービスを有効にして通信させる仕組みをまず知って頂く必要があります。

ウイルスバスター2009でのトラブル報告が相次ぐ中、今日はスペック面ではローエンドとなるAtom330プロセッサを搭載したパソコンでウイルスバスター2009を導入可能かどうかを動画でご覧頂きたいと思います。

レビューして見た感想としましては、やはりセキュリティ製品をパソコンに導入する事で一定的な動作負荷が生じます。これはウイルスバスター2009限らずすべてのパソコンウイルス対策製品にも当てはまります。

レビューに用いたパソコンスペック
型番:自作
CPU:Atom330 デュアルコア+HT 1.6GHz動作クロック 二次キャッシュ1MB FSB533MHz
チップセット:Intel D945GCLF2
メインメモリ:1GB 片面チップ デュアルチャンネル非対応
HDD:U-ATA133
OS:VISTA

正直な所、このスペックでVISTAが快適に動くとは思わなかったですが・・Atomのバランスがとても良い設計?なのでVISTAも問題なく導入可能でした。

まずは、上記スペックでウイルスバスターのセットアップができるのかどうかご覧ください。

本日はウイルス駆除も行ってくれるパソコンウイルスオンラインスキャンサービスの紹介です。

もしもなんだかパソコンの調子が悪い場合一度検査してみて下さい。

まず一つ目に紹介するのがF-Secureオンラインスキャン

F-Secureオンラインスキャンの特徴は、マルウェア本体を検出及び駆除に非常に役立ちます。
ノートンやウイルスバスターで検出出来ないマルウェア本体を見つけて駆除してしまいましょう。

二つ目は高い検出率を誇るBtdefender提供のオンラインスキャンの紹介
マルウェアが残した残骸等のごみウイルス掃除に役立ちます
今日見たことが無いスパムメールを数件連続で受信しました。

その件名には見慣れない、Williams Communityと言う関連付けられた英文のスパムメールでした。

メール本文内容
差出人 Williams Pharmacy Newsletter 
内容は以下の通りです。添えつけ画像関連は送信先サーバがダウンしているのか表示されませんでした。
spammail001.gif

Google AdWordsを語るフィッシングメールが再び配信されているのでご注意下さい。

メール本文内容
Hello,

Our attempt to charge your credit card for your
outstanding Google AdWords account balance was declined.
Your account is still open. However, your ads have been suspended. Once
we are able to charge your card and receive payment for your account
balance, we will re-activate your ads.

Please update your billing information, even if you plan to use the
same credit card. This will trigger our billing system to try charging
your card again. You do not need to contact us to reactivate your
account.

To update your primary payment information, please follow these steps:

1. Log in to your account at http://adwords.google.com/select.(ここにフィッシングサイトへ誘導するURLが埋め込まれています)
2. Enter your primary payment information.
3. Click 'Update' when you have finished.

In the future, you may wish to use a backup credit card in order to
help ensure continuous delivery of your ads. You can add a backup
credit card by visiting your Billing Preferences page or visit the
AdWords Help Centre for more details:

Thank you for advertising with Google AdWords. We look forward to
providing you with the most effective advertising available.

The Google AdWords Team

今朝、日立のSEさんから呼び出しされいきなりルータのポート開放は犯罪だよと指摘されました。

私的には「は?」と言う念で、犯罪ではないですよと反論、しかしそのSEさんは犯罪だと一点張りだったので相手しないで帰宅しました。

何故ポート開放案内が犯罪なのでしょう?とすると広帯域接続ユーザー様やダイヤルアップユーザー様は皆犯罪者になるんですよね。おかしな事を言うSEさんです。もう相手にしません。

変な愚痴をこぼしてしまって申し訳ありません、スルーしてください。

ようやく掲載する事が出来ました。脆弱性テストしていませんが、一応納得いくテストが出来たと思います。
先日よりノートン2009のレポートをしておりました所、Antivirus2009マルウェアテスト中感染してしまい、パソコンが起動するとフリーズ(システムへ高い負荷がかかり操作不能)する現象に陥り、セーフモードも起動させてくれない状態になった為、緊急的にこう行ったパソコンが起動できなくなった場合のパソコンウイルス駆除方法を動画でレポートしてみました。

よければ今後の参考にご覧ください。
備考
システムは何れのパソコンもIDEインターフェース接続のPC-AT互換機です。
S-ATAのユーザー様は
IDE接続のHDDからBOOTの場合、そのままS-ATAのHDDを(インターフェース存在時)IDEのHDD動作パソコンへ接続でそのまま別ドライブとして認識可能ですが、S-ATAのHDDでBOOTのパソコンにIDEのHDDを接続すると起動しません。
S-ATAのシステムにS-ATAのHDDを別ドライブで認識させる場合は、BIOS側でスレーブ設定の必要があります。
(一応この方法はUSB外付け3.5インチ又は2.5インチケースを使って検査駆除も可能です。但しインターフェース接続速度が遅いので検査には時間は掛かります)

まず前編、パソコンウイルスに感染したパソコン内蔵HDDを別のパソコンへ接続するレポートです。

本日ノートン2009評価レポートを掲載できる予定だったのですが、朝から近所の方からパソコンの用事が数件あり、加えてSempronノートの(検査に時間がかかってしまって)ウイルス駆除までさせられてまったく何も出来ませんでした。

一応最終テストの結果だけ掲載させて頂きます。と申しますのも気がかりだったパーソナルファイアウォールですが、やはりウイルスと判断できないネットワーク対応ウイルスには殆ど無意味なファイアウォールと判明した為です。

以下のAntivirus2009をセットしてくるツールは、取得可能なサイトはノートンの不正侵入防止機能で表示できないのですが、別のパソコンから最新のものを取得してこちらの方でテストしてみました。
おそらくこのマルウェア毎日更新している可能性があります。ノートンで手動検査するも検出できない状態。
fwnot2009003.gif

本日ノートンインターネットセキュリティのレポートを行う準備を行っていました所、別サイトの案件でパーソナルファイアウォールの設定関連の資料を作成中妙な現象を確認しました。

別案件といってもルータへ80番をノートン2009をセットしたパソコンへ転送した際、パケットが破棄されないようにパーソナルファイアウォールの設定手順の資料を取得なのですが、それがノートン側へ何も設定を加えていないのに外部からの通信チェックに成功してしまった現象を確認

これはおかしいと思いパーソナルファイアウォールの設定を確認してみました所しっかりオンになっていました。

もしかするとWindowsXPのファイアウォール設定にある例外許可設定を引き継ぐのかなと思い、念の為UDPポートでもチェックを行うとすんなり転送されてきました。

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