F-Secure Anti-Virus Client Security 6.01 ウイルステスト

F-Secure Anti-Virus Client Security 6.01 
体験版ダウンロード先
http://www.f-secure.com/download-purchase/
ビジネス向けセキュリティーです。

サイト読者様より、一番新しいバージョンを簡易テストリクエストがあったのでレポートさせて頂きました。

テスト環境
Athlon64 3200
メモリ 512MB
HDD 160GB 7200rpm
システム WindowsXP (ServicePack2適用)
F-Secure Anti-Virus Client Security 6.01+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)


パターンファイルは2006/03/6付けのものになります。
※簡易テストも同日に試行
F-Secure Anti-Virus Client Security 6.01

まず圧縮された、パソコンウィルス(トロイ、ワーム含む)を一括検査
全て検知可能でした。



次にアンダーグラウンドサイトにて、
ActiveXによる感染検知試行
素早く反応
駆除方法は手動選択です。
DoNoting(何もしない)は決して選んではいけません。
Delete を選択で削除を選ぶほうが無難です。


次なるサイトも上記同様の検知試行です。
サイトへアクセスすると即検知してくれて安心出来ます。



次は手持ちのパソコンウィルス、トロイ、ワームそれぞれ二点づつ無作為に選んで
解凍の上実行試行

まずワームウィルスからそれぞれ解凍を試みるも
解凍プロセスの時点で警告画面にてプロセス停止。
二点とも問題なく解凍前に検知削除可能でした。
慮利作業が手動なので、ムーミンバージョン同様少々気がかりです。



トロイウィルスの同様にそれぞれ解凍前に検知。駆除可能でした。



以下は、わざとDonotingを選択肢するものの、
フォルダがアクティブになった瞬間警告されます。
ワームウィルスを実行試行しても、実行出来ない状態です。



最後に、システム全体をスキャン
ウィルス0と検査結果が表示されました。
検査結果画面


シマンテックさんのオンラインスキャン結果です。
感染ファイル1個発見とのこと。


上記検査結果の詳細です。
InternetExplorerに残るキャッシュのみで、まったく問題はありません。
C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\HQRT0WM6\websex[1].htm は Adware.Istbar に感染しています。
F-Secure Anti-Virus Client Security 6.01使用感想
日本語版よりもかなり軽いと言った印象でした。
ただ、日本語版同様GUI(操作画面)が解り辛いと言うのが本音です。

私的には使い慣れれば問題無い範囲だと思います。