AntiVir Personal ウイルステストレポート
AntiVir Personalウィルステストレポート
2005年度にレポート
当時としては未だダイヤルアップが主流で、ブロードバンド時代の製品ではありません。
以上を踏まえて当時のパソコンウイルス対策がどのような製品だったのかを参照下さい。
テスト環境
Celeron 1.4GHz
メモリ 256MB
HDD 60GB 7200rpm
システム WindowsXP ServicePacke1
セキュリティー AntiVir Personal+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)
AntiVir Personalの常駐監視状況

アンダーグラウンドサイトへアクセスすると
セキュリティー警告(CAの証明書付き)が表示されます。
通常CAの証明書は、配布元が間違いないと言う証明で安心できますが、ここは別です、、
ウィルステストの為「はい」を選択。
※アングラ系やアダルト系の場合この画面が表示された際、即刻ネットを切断して閲覧を中止しなくては行けません。
※XP ServicePack2を導入していない為ActiveXの警告は表示されません。

即Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)が反応(右下の赤い警告画面)し
ポップアップでなにやら怪しいサイトが表示されます。
※希望のツールがあったにせよ、クリックしても取得することはまずありえません。
【 Allow 】(変更を許可)を選択して、パソコンを壊してもらうことに・・
AntiVir Personalは無反応です。

なにやらサーチツールをインストールしますか?と言う問いかけです。
この時点でいいえを選択しても、ときすでに遅しと言う感じでなので・・はいを選択

やはり入れられてしまったInternetExplorerのツールバー・・正直迷惑です^^;
ついでにMicrosoft Windows AntiSpyware (Beta)からはトップページが変更されましたとの事・・

ここでやっとAntiVir Personalから、トロイが入ってきたと警告画面がありました。
通常は「Deny Access」許可しないを選択してOKをクリックするのですが
あえてAllow許可するを選択してさらにどうなるかを確認。

すると今度はMicrosoft Windows AntiSpyware (Beta)からスクリプトファイルが・・との事ですが
Allowを選択し許可、、

次は警告画面が表示されると共に
AntiVir Personalからはスクリプトうウィルスscript virus Exploit.Mhtmlとの警告が表示されました。
通常一般の常駐監視セキュリティーソフトの場合、この時点で怪しいファイルは隔離してくれるのですが・・
AntiVir Personalの場合は拒否や削除しかユーザー判断で選択する余地しかありません。
常駐セキュリティーとして導入するのは非常に危険だと思います。
もちろん全て許可しさらにどうなるかを確認を試みた所
永遠とポップアップ画面が表示され、さらにそこからトロイが進入する結果と相成り
フリーズ寸前のPCを一旦再起動することにしてみました。

Windowsを再起動しデスクトップ画面を見ると、なにやら見覚えの無いアイコンが沢山増えておりました。

Windowsを再起動しインターネットを開くと
見事にトップページが変更されておりました。
しかもabout:blankです・・

執拗にAntiVir Personalから出力されるトロイの警告画面に溜まりかね
一旦AntiVir Personalにてウィルススキャンし全て削除には成功したものの
一向にトロイからの警告は止むことがありません
溜まりかね一旦トレンドマイクロのオンラインスキャンを試みるも、スキャン不可能な状況
なにかがセキュリティー関連をとめているようにも思えました・・
※専門家ではないのでなんとなくの感想です。
仕方が無いので、ServicePacke2にアップして何とか復旧を試みるも
エラーでアクセス出来ない状況です。

オンラインスキャンが利用できないので
ウィルスバスター2005評価版をダウンロードし
ウィルススキャンを行った結果の状態です。
幾つかのたちの悪いトロイに感染してます。

AntiVir Personalの使用感ですが
常駐保護機能には期待出来ません。
2005年度にレポート
当時としては未だダイヤルアップが主流で、ブロードバンド時代の製品ではありません。
以上を踏まえて当時のパソコンウイルス対策がどのような製品だったのかを参照下さい。
テスト環境
Celeron 1.4GHz
メモリ 256MB
HDD 60GB 7200rpm
システム WindowsXP ServicePacke1
セキュリティー AntiVir Personal+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)
AntiVir Personalの常駐監視状況

アンダーグラウンドサイトへアクセスすると
セキュリティー警告(CAの証明書付き)が表示されます。
通常CAの証明書は、配布元が間違いないと言う証明で安心できますが、ここは別です、、
ウィルステストの為「はい」を選択。
※アングラ系やアダルト系の場合この画面が表示された際、即刻ネットを切断して閲覧を中止しなくては行けません。
※XP ServicePack2を導入していない為ActiveXの警告は表示されません。

即Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)が反応(右下の赤い警告画面)し
ポップアップでなにやら怪しいサイトが表示されます。
※希望のツールがあったにせよ、クリックしても取得することはまずありえません。
【 Allow 】(変更を許可)を選択して、パソコンを壊してもらうことに・・
AntiVir Personalは無反応です。

なにやらサーチツールをインストールしますか?と言う問いかけです。
この時点でいいえを選択しても、ときすでに遅しと言う感じでなので・・はいを選択

やはり入れられてしまったInternetExplorerのツールバー・・正直迷惑です^^;
ついでにMicrosoft Windows AntiSpyware (Beta)からはトップページが変更されましたとの事・・

ここでやっとAntiVir Personalから、トロイが入ってきたと警告画面がありました。
通常は「Deny Access」許可しないを選択してOKをクリックするのですが
あえてAllow許可するを選択してさらにどうなるかを確認。

すると今度はMicrosoft Windows AntiSpyware (Beta)からスクリプトファイルが・・との事ですが
Allowを選択し許可、、

次は警告画面が表示されると共に
AntiVir Personalからはスクリプトうウィルスscript virus Exploit.Mhtmlとの警告が表示されました。
通常一般の常駐監視セキュリティーソフトの場合、この時点で怪しいファイルは隔離してくれるのですが・・
AntiVir Personalの場合は拒否や削除しかユーザー判断で選択する余地しかありません。
常駐セキュリティーとして導入するのは非常に危険だと思います。
もちろん全て許可しさらにどうなるかを確認を試みた所
永遠とポップアップ画面が表示され、さらにそこからトロイが進入する結果と相成り
フリーズ寸前のPCを一旦再起動することにしてみました。

Windowsを再起動しデスクトップ画面を見ると、なにやら見覚えの無いアイコンが沢山増えておりました。

Windowsを再起動しインターネットを開くと
見事にトップページが変更されておりました。
しかもabout:blankです・・

執拗にAntiVir Personalから出力されるトロイの警告画面に溜まりかね
一旦AntiVir Personalにてウィルススキャンし全て削除には成功したものの
一向にトロイからの警告は止むことがありません
溜まりかね一旦トレンドマイクロのオンラインスキャンを試みるも、スキャン不可能な状況
なにかがセキュリティー関連をとめているようにも思えました・・
※専門家ではないのでなんとなくの感想です。
仕方が無いので、ServicePacke2にアップして何とか復旧を試みるも
エラーでアクセス出来ない状況です。

オンラインスキャンが利用できないので
ウィルスバスター2005評価版をダウンロードし
ウィルススキャンを行った結果の状態です。
幾つかのたちの悪いトロイに感染してます。

AntiVir Personalの使用感ですが
常駐保護機能には期待出来ません。
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