ウイルスバスター2005 評価レポート
トレンドマイクロ、ウィルスバスター2005ウィルス検知レポート
テスト環境
Pentium3 1.0GHz
メモリ 256MB
HDD 40GB 5400rpm
システム WindowsXP ServicePacke2
セキュリティー ウィルスバスター2005評価版+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)
ウィルスバスターのセキュリティー設定は
トレンドマイクロ推奨設定にてテストを行いました。

アンダーグラウンドサイトへアクセスし
ActiveXを言われるがまま、インストール。
※通常信頼性の低いサイトからActiveXをインストールしてはいけません。
ちなみにここは強力なスパイウェアーを感染させてくれたサイトです。

即Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)が反応(右下の赤い警告画面)
【 Alolow 】(変更を許可)を選択して、パソコンを壊してもらうことに
※通常この画面が表示された時点で、ネットワークを切断し、【 Remove 】をクリックした後、パソコンウィルス駆除ソフトで処置を行う必要があります。
ちなみにこの時点でウィルスバスター2005は無反応です。

理由は不明ですが、ErrorGuard画面が勝手に表示
意味が解らないので、【 Clickhere! 】をクリック。
※通常勝手に表示されるページをむやみやたらにクリックしてはいけません。

ErrorGuardからのActiveXインストール要求。
【 インストールする 】を選択
※通常信頼性の低いサイトからActiveXをインストールしてはいけません。

するとなにやら勝手にスキャンされて、あなたのパソコンにはこんなにたくさんのエラーがあります、ErrorGuardで修復するには「はい」をクリックしなさいとのこと。
ドキドキしながら「はい」をクリック
この時点でもウィルスバスターは無反応

すると29.95ドルであなたに!
と言うサイトへ転送。
単なるセキュリティー関連サイトを語るスパイウェアー配布悪質サイトだったわけです・・
まるで悪徳医師のようですね・・

パソコンが壊れるのかとドキドキしたのですが、、拍子抜けです。気を取り直して
いったんパソコンに変化がないかを確認するために再起動してみることに
やっと出ましたパソコンウィルス感染報告画面。
自動修復完了との事です。
なかなか心強いウィルスバスター2005です。

さらにテストを続行
先日AVG7FREEで訪れた際、パソコンを壊してくれたサイトへ行くとActiveXの配布画面表示が出ない
状況で、テストを行うことが出来ませんでした。
ちなみにそのサイトはリニューアルされていたのでActiveXの仕掛けが未完成だったのかもしれません。
より強力なパソコンウィルスを用意しているのかもしれません。日を改めて確認してみます。
気を取り直して別のアンダーグラウンドサイトへテストを続行してみることに
ActiveXをインストールすると、右下にきました・・
しかしながらウィルスバスターは無反応・・
さらに別サイトをあれこれテストし続けるも、まったく無反応。

最後にウィルス感染の有無を確認する為に、ウィルス検査を実行
同一パソコンウィルスに結構感染していることが確認できました。
感染後自動処理されているようです。

上記の画面で隔離されているパソコンもあるとのことなので確認
二個隔離されているウィルスに感染したファイルが存在。
処理方法は削除しか選択できませんでした。

最後にウィルスバスタのスパイウェアー検索を実行
結構入っているスパイウェアー、、
処理作業は全てにチェックを入れ駆除を選択して作業完了です。

最後に残ったのがErrorGurad
パソコンを起動するたびに警告画面を表示させます。
一応ご丁寧にアンインストール出来るようになっていたのでアンインストールを実行
念の為パソコンを再起動すると、この画面は表示されなくなりました。

ウィルスバスター2005の使用感ですが
パソコンにウィルスが入ってくると自動処理をしてくれるので
大変心強いです。でも入ってくる前に、
ネットワーク緊急停止などのシステムも欲しいと感じたしだいであります。
システムが重くなるのは仕方ないとして、初心者向けにはなかなかのセキュリティーだと思います。
テスト環境
Pentium3 1.0GHz
メモリ 256MB
HDD 40GB 5400rpm
システム WindowsXP ServicePacke2
セキュリティー ウィルスバスター2005評価版+Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)
ウィルスバスターのセキュリティー設定は
トレンドマイクロ推奨設定にてテストを行いました。

アンダーグラウンドサイトへアクセスし
ActiveXを言われるがまま、インストール。
※通常信頼性の低いサイトからActiveXをインストールしてはいけません。
ちなみにここは強力なスパイウェアーを感染させてくれたサイトです。

即Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)が反応(右下の赤い警告画面)
【 Alolow 】(変更を許可)を選択して、パソコンを壊してもらうことに
※通常この画面が表示された時点で、ネットワークを切断し、【 Remove 】をクリックした後、パソコンウィルス駆除ソフトで処置を行う必要があります。
ちなみにこの時点でウィルスバスター2005は無反応です。

理由は不明ですが、ErrorGuard画面が勝手に表示
意味が解らないので、【 Clickhere! 】をクリック。
※通常勝手に表示されるページをむやみやたらにクリックしてはいけません。

ErrorGuardからのActiveXインストール要求。
【 インストールする 】を選択
※通常信頼性の低いサイトからActiveXをインストールしてはいけません。

するとなにやら勝手にスキャンされて、あなたのパソコンにはこんなにたくさんのエラーがあります、ErrorGuardで修復するには「はい」をクリックしなさいとのこと。
ドキドキしながら「はい」をクリック
この時点でもウィルスバスターは無反応

すると29.95ドルであなたに!
と言うサイトへ転送。
単なるセキュリティー関連サイトを語るスパイウェアー配布悪質サイトだったわけです・・
まるで悪徳医師のようですね・・

パソコンが壊れるのかとドキドキしたのですが、、拍子抜けです。気を取り直して
いったんパソコンに変化がないかを確認するために再起動してみることに
やっと出ましたパソコンウィルス感染報告画面。
自動修復完了との事です。
なかなか心強いウィルスバスター2005です。

さらにテストを続行
先日AVG7FREEで訪れた際、パソコンを壊してくれたサイトへ行くとActiveXの配布画面表示が出ない
状況で、テストを行うことが出来ませんでした。
ちなみにそのサイトはリニューアルされていたのでActiveXの仕掛けが未完成だったのかもしれません。
より強力なパソコンウィルスを用意しているのかもしれません。日を改めて確認してみます。
気を取り直して別のアンダーグラウンドサイトへテストを続行してみることに
ActiveXをインストールすると、右下にきました・・
しかしながらウィルスバスターは無反応・・
さらに別サイトをあれこれテストし続けるも、まったく無反応。

最後にウィルス感染の有無を確認する為に、ウィルス検査を実行
同一パソコンウィルスに結構感染していることが確認できました。
感染後自動処理されているようです。

上記の画面で隔離されているパソコンもあるとのことなので確認
二個隔離されているウィルスに感染したファイルが存在。
処理方法は削除しか選択できませんでした。

最後にウィルスバスタのスパイウェアー検索を実行
結構入っているスパイウェアー、、
処理作業は全てにチェックを入れ駆除を選択して作業完了です。

最後に残ったのがErrorGurad
パソコンを起動するたびに警告画面を表示させます。
一応ご丁寧にアンインストール出来るようになっていたのでアンインストールを実行
念の為パソコンを再起動すると、この画面は表示されなくなりました。

ウィルスバスター2005の使用感ですが
パソコンにウィルスが入ってくると自動処理をしてくれるので
大変心強いです。でも入ってくる前に、
ネットワーク緊急停止などのシステムも欲しいと感じたしだいであります。
システムが重くなるのは仕方ないとして、初心者向けにはなかなかのセキュリティーだと思います。
スポンサードリンク